ジュラシックパークを上映しました
いや~~~~
無茶苦茶いい雰囲気でしたよ。
そりゃあ課題はいっぱいある。しかしこれだけ良い雰囲気でまったりと映画が見れるとは。
これは続けなきゃ!
その時の様子は映画サークルのブログで紹介しています。

いや~~~~
無茶苦茶いい雰囲気でしたよ。
そりゃあ課題はいっぱいある。しかしこれだけ良い雰囲気でまったりと映画が見れるとは。
これは続けなきゃ!
その時の様子は映画サークルのブログで紹介しています。
明日25日午後7時より
福井駅西口芝生広場にてジュラシックパークを上映します。
天気もよさそうだし、楽しみですね。
もちろん無料です。ピクニック気分で学校帰り、仕事帰り、ご家族でどうぞ
福井映画祭に出品されている作品を見ています。
今回は全ての作品を見てみたいと思います。と、意気込みだけはいいのですが、毎年短編、長編で100本近く届くそうで、今回預かったのは7本。まだまだ先は長い!と
行っているうちに200本の映画が集まりました。
そのうち短編4本見ました。レベルが高い高い!
笑える作品、怖い作品、考える作品など、見ていてとっても面白いです。
頑張って早めに残り3本見てみようと思います。
ちなみに映画祭は11月20日、21日
くぅ~~~~~
深いね~~~
半落ち・・・
涙が止まらなかった。
愛する妻が壊れていくのを観ていられなかった。
愛する妻が大切にしたものを大切にするために、決して口にしない犯人。
「夕凪の街、桜の国」の取材で佐々部清監督に金沢でお話を伺った時にはかなり熱い監督の印象を受けた。
今日、半落ちをみて、主人公の犯人の心の動き、それを取り巻く人々の心の動き、上手く撮ってるなと感動しました。
「結婚しようよ」をまだ観ていないので近々ぜひ観てみたいと思う。
なぬ!停電?
午前中???
両親「ど~しよう?」
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「映画でも行こうか?」
ぶ~~~ん![]()
「久しぶりだな~福井へ帰ってきて始めて映画館でみるな!」
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「なぬ!?それって35年ぶりに映画館で観るってことかい?すげ~」
オーシャンズ ざぶ~~~ん![]()
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あれ?月曜の朝、子供たちが20人くらいで来てる。遠足?
「うお~でっかい~!広い!うわ~~~~」![]()
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上映中も・・・(・。・;)
上映後
「あざ~した~~!!」![]()
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隣で上映のモーガンフリーマンもびっくりして飛び起きた![]()
小さい時に映画館で映画を観るのは良い経験だ。
来る前に劇場マナーも少し知っておくともっと良い経験だったかも。
そうやって僕らも教わって経験して今もなお、勉強しているのだから・・・
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先日テアトルサンクさんの好意により3D映写機を見学させていただきました。
3D映写機は巨大コンピュータにプロジェクターと水冷ラジエターが付いたような状態でした。タッチパネル式で映写技師さんが魂を燃やすメラメラと来るようなものは古いフィルムのようですが、3D映写機はすべて配給が管理しててパスkeyを入力しないとデータは見ることが出来ないようです。
映画の金額もデジタルのほうがコストがかからないようでドンドン映画を観る料金が下がっていくかもしれませんね。
これからの展開が楽しみです。
僕の好きなスターウォーズやルパン3世なども将来3Dで観ることができるといいな。
ガンダムが3D、ん~~~~~燃えるな!
ついに福井映画祭開催です。
全国から優秀な作品が応募されたと聞いています。
今週末11月22日(日)午後10時20分から福井県鯖江市文化センターで開催です。
終了予定は18:20と長丁場ですが面白い作品とあらば見なくては。
未来の名優、名監督がいるかも。
また、参加者の投票でグランプリが決まるという審査方法ですから自ら貴重な一石を投じたい。
福井映画サークルでもグランプリ作品をサークル誌の表紙に掲載したいと思います。
福井LOVEの皆さん、映画好きのみうなさん、ぜひ福井映画祭へ行きましょう![]()
マイケルJフォックス主演の映画、Back to the Future。音楽好きの方には見てて楽しいものです。
音楽好きのかれはいたるところに「お!」と思わせるうれしい所を入れてくれる。
たとえば1作目でヒューイルイスの曲を演奏するが、審査員が本物のヒューイルイス自身で、審査結果は「No~~~!」
チャックベリーの名作ジョニーBグッドを演奏するとチャックベリーの親戚がその曲を聴いてチャックベリーに電話して「この曲いいぞ!」と聞かせてあげるといった音楽好きが「ニヤッ
」とするシーンをふんだんに盛り込んでいる。
2作目もサミーヘイガー、3作目もZZトップと中々見ていて面白い。
そんなユニークな彼を生み出したのは大自然、カナダのアルバータ州。
大自然での生活は彼の想像力をかきたて魅力的に羽ばたかせたのだろうか!?
バケーション・カナダTVではオンデマンドでカナダの魅力をいっぱい見せてくれます。
留学にも旅行にも、きっとヒントとなる映像を見せてくれるでしょう。
キアヌーの地球が静止する日、観ました。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=BixkyXdHslk
キアヌが人間の形をした宇宙人役
で登場。地球を人類から救うために人類を抹殺するといった内容だが、正に今の地球の状況を訴えている映画だった。
地球環境を悪くしているのは人間。誰もが認める事実を正面からとらえ、今、人類は変わろうとしている。変わらなくてはならない。変わらなければ!と呼びかけているのである。
映画の中では変わろうとしない人間と、変わることが出来ると思わせる可能性。人間の素晴らしい一面も映し出し人類の一人ひとりの変化を呼びかけている。
SF娯楽作品のように思えるが監督の言いたいこともわかりやすい映画であった。
さあ、僕の変われるところは何処だろう・・・?
それを見つけるのが一苦労か![]()
黒澤監督の姿三四郎1965年![]()
加山雄三主演の映画を見ました。
名前は聞いていたが映画で見るのは初めて。
次々登場する武道家達。
柔術・柔道・空手と異種格闘技戦だ。
白黒映画だが黒澤監督の見事なつくりでグイグイ映画に引き込まれる。
結構面白いですよ。
最大の山場はパルパティンがシスとわかりジェダイが捕まえに行くときに
アナキンスカイウオーカーが裏切ってしまうところだろう。
愛する妻、パドメが死んでしまう夢をみて妻を助けたい一身で自分を見失ってしまう。
まんまとシスの罠にはまりアナキンはダースベイダーに。
次々とジェダイが殺されていく悲劇を描く。
第31回東京ビデオフェスティバルに福井市豊地区が取り組んだビデオが佳作入選を果たした。その祝賀会が福井商工会議所8階のレストランで3月8日に開催された。![]()
その時のみんなの顔はまるでピーターパンの心をもった夢と希望に満ち溢れた子供のよう。映画作成を通し、心が一つになった。とても素敵だった。
ジョン・カーペンター監督のゼイリブ(1987年)を紹介します。![]()
英語で書くと「They Live」 つまり「彼らは住んでいる」
僕が始めてこの映画を見たのは金曜ロードショーだったと思います。
宇宙人が知らないうちに地球を侵略していたという内容なのですが、今みても「ひょっとしたら」とちょっと怖くなる内容です。
監督はホラー映画監督のジョン・カーペンター
お父さんが確か音楽家と水野晴郎さんが当時番組ないでいっていたと思う。
ジョン自身も映画音楽を作曲したり積極的に活動しているが、このゼイリブでも音楽と監督を担当。全編に不気味な音楽が同じテーマの繰り返しで流れている。これは人間の知らないうちにひそかに宇宙人が侵略している様を音楽で表現していると思う。
主演はアメリカの人気プロレスラー、ロディーパイパー
街に流れる海賊TV放送。「エイリアンが攻めてきている」「我々は眠らされている」と伝えるのだが誰も信じようとしない。
ある日、主人公は怪しい活動をする教会から箱を盗み出し中身を調べるとそこにはサングラスが・・・はじめは何が起こっているかわからなかったが、偶然サングラスをかけるとサブドミナル効果を狙ってか、人間を服従させるメッセージがいたるところから浮かび上がる。そして人間に混じって存在する宇宙人もそのサングラスで見分けることができたのだ。映画開始より35分ごろの映像は衝撃です。
次々と宇宙人を殺す主人公、しかし人間はただの殺人と思い主人公を犯罪者扱い。
地球を守るためTVでメッセージを流していた団体と合流し主人公の活動が始まる。
異常者と天才は紙一重という。本当に真実を伝えているのはどちらなのか、日ごろの自分たちの生活もあまりに「多数決」できまっている事が多く、「本当に大丈夫か!?」と一石を投じる作品です。
急な話ですが、福井市映像文化センターでビデオカメラの基本的撮影講習会を開催されます。
家庭用ビデオなどでオイシイ映像を撮りたいと興味のある方は添付チラシを確認のうえ、申込ください。
12月14日(日)午後1時と2時15分から2回の開催です。
場所:テアトル ディ フィルム パッシオーネ
福井県福井市問屋4丁目720-1 MFビル1階
電話:0776-60-1815
入場:無料です
詳しくは添付ファイルをご覧下さい。
ローマの休日とあなたの休日のメインイベント、
映画「ローマの休日」上映をします。
15日、16日、17日(水木金)午後7時~
18日(土)午後5時半~、午後8時~
19日(日)午後5時半~
映画サークルメンバーは会報誌10月号掲載の特別クーポンで500円で入場できます。さすが主催事業。嬉しい金額。
一般のお客様は前売り800円、当日1000円です。
他、1000円分の金券付き劇場鑑賞券を1000円で販売中。映画無料ですね。![]()
この金券を利用して1人お友達と映画をみることもできるし、駅周辺のポスター掲載店で金券は利用できます。*19日まで利用可能。
他、西武2階ではローマの休日ポスター展、ベスパの展示など「ローマの休日」ファンやそれ以外の人にも楽しんでいただきます。
福井駅周辺4箇所をめぐるクイズラリーでこれらのポスターやパネルも当たります。
*申込締め切り19日午後4時30分、そして抽選!
参加ください。ただ今映画サークルでは各種チケットを販売しています。
気軽にお問い合わせ下さい。
また、57年の歴史を持つ福井映画サークルではこんなイベントを企画したり、
映画好きの仲間を募集しています。このイベントにも映画好きが集まりイベント運営をしています。サークルに加入して一緒に作りませんか?
自主上映も、企画運営も、仲間が広がり楽しいですよ。
0776-23-5441
いや~毎月1日は映画の日、毎月1日はお休みにしたいくらい。
映画サークルの事務局をしていると見たい映画がドンドンふえて1日は映画三昧!
9月も8月から見れていない映画(SW)やアフタースクール、ウォンテッド、パコと魔法の絵本、アイアンマンと、楽しみな作品が目じろおし!
楽しみ~~~!!![]()
テアトルサンクにてポニョの業務試写に行ってきました。
映画サークルではスニーク試写会として映画内容を知らされずに行ったわけですが、メンバーからは「見たかったんだ!」という留学生の声や、「ハプニングかと思ったけど、ポニョ、よかったね」といった声など様々。
タイトルや予告で勝手に内容を予測して映画を見る、見ないを決めていますが、意外と「見たいと思ってみたけどいまいち」や「誘われたから見に行ったけど、思ったり良かった」っていうのありますよね。そういった意味では、今回のスニーク試写もタイトルが分からず始まってから「あっ」って感じだったので面白かったです。
内容としては、話も絵もとても可愛く、5歳の子供が主人公ですから、小さい子もこの夏楽しめると思います。夏休みに持ってきたこの辺、ねらってますな!
お勧めです![]()
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おっと、昨日は第2回目の会議、しかし、多くの報道陣と多くの新聞社さんが・・・
多くの賛同者も・・・・
なんと、その晩にはニュースにでてたねって連絡が~~~
http://www.ne.jp/asahi/yasukuniben/fukui/
福井映画サークルは福井で映画「靖国」を観たいと願う人の集まり、
映画「靖国」を観る市民の会を応援したいと思います。
政治的なことや靖国参拝の賛否に関して言うものではなく、
まず、映画をみて、どう感じるかは個人の自由です。
「映画を観る機会」を失わない為にも多くの賛同者と共に
応援していきたいと思います。
映画サークル事務局2年目にもうすぐ入りますが、ついに4月号完成。
A5→B5とサイズを大きくしたことで文字も大きく、量も増えました。カラーから単色になったもののインクは深い紫と映画っぽい雰囲気を出しています。
3月末での登録は約370名と大幅にメンバーが減りましたが、映画サークルに熱い思いがあるメンバーだけなのでこれからの活動が楽しみです。
今は黙々と活動を通し仲間を増やすこと。この2年目が結構大事ですね。
凄い!![]()
映画サークルの事務局を受けて1年が終わりつつある。1000円で映画が見れる優待券が1300円になったとたん、継続する会員が激減。こんなに1000円依存症が多いとは・・・![]()
これまでの映画サークルは、会報誌が届き、それぞれの職場サークルで映画を楽しんできた。職場を飛び越えて福井映画サークルの事務所で活動する市民も多くいた。
インターナショナルクラブという市民団体を運営していてもそうだが、会員一人ひとりが団体にアイデンティティーを持つのは難しい問題。「自分はその団体に登録しているだけで、いつでも辞められる(メリット追求型)」は良くある話。しかし、市民団体の求める理想は会員に「自分は00のメンバーだ」と誇りを持たせたり、「自分が00を担っている」と感じてもらうこと(相互充実型)。今の映画サークルでは1000円→1300円になりメリットを感じないで辞めていく人が多いようだ。
もともと優待券を目的としてない人やアイデンティティーを持っている人は今回も継続意志を表明してもらえた。純粋に映画好きな人が集まる場所として福井映画サークルを確立することで仲間も増えるだろう。どんな形が理想の「福井映画サークル」なのか、2年目が勝負!![]()
市民活動は「みんなで住みよい街をつくる活動」である。そこに参加している個人としては充実感を持ったり、自己満足があり、やりがいがあるとして自分の為にするものである。自己利益型(値段が安い、自分がどれだけ得をする)の考えと相互充実型(お互い助け合いで。みんなでリスク分担して成果を出す。団体や地域としての利益と参加している個々の利益充実)の考え間ではかなりの差がある。これからの街は相互利益型、俗に言うNPO活動を進めていくことで広がっていく。福井映画サークルも相互利益型の考えをもつメンバーをどのように増やすかが大きな鍵となるだろう。
「話し合いで平和を!」
「平和にチャンスを!」
武力による偽りの「平和」に反対するためにジョンレノンとオノヨーコはベットの中で訴える活動を開始する。
今の日本も国際社会の中で「平和」を求め武力活動をする「支援」をしている。
それは火に油を注ぐ活動となにも変わらない。
より多くの人にこの映画を見てもらい、誤った道を進む日本を見つめなおそう。
フィルム全体がソウルをいっぱい秘めていて、エネルギーをいっぱいもらうことが出来る。
この映画を流す福井のメトロ劇場も素晴らしい!
我々も下手に「大人」になりすぎてないか!?黙ることは「無責任」な大人の典型だ。
お互いに話し合いで、尊重し合える、そんな街を目指し、一緒につくっていこう!
やっと見たぞ!![]()
ず~と見たかったレミー
福井では吹き替え版しかなかったため、DVDまで待っていた。
いやぁ楽しかった。
「誰でも料理できる」「誰でも名シェフにはなれないが、何処からでも名シェフは現れる」など
なっとくの名セリフ。
映画の最後に批評家が食べた田舎料理を作って?とフランスからの留学生に頼んだら、
先日もうあなたに作ったよ!だって!![]()
も、申し訳ない。もう一度作って。![]()
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次回はレミーの映画を見た後にその田舎料理を食べてみよう。
あるシネコンでJumperを見ました。
予告は面白そう!![]()
日曜の夜、沢山のお客さんが集まっていた。
男性と2人の女性が僕の後ろに座り会話が始まった。
あたし足くさいけど、靴脱いでいい??
ん?なぬ!?まじっすか!?脱がないで![]()
会話が進む・・・
まだインフルエンザ?
うん、まだインフルエンザ
ま、マジ!?劇場くるなよ!こんだけ大勢のお客さんが缶詰なのに、
インフルエンザ撒き散らす!?![]()
公共と自分の部屋の境界がまったく出来てないんだろうか・・・
映画は続編を感じさせる終わり方。jumpしまくって、
中々面白い内容だった。もう一押し欲しかったかな。
トムクルーズの宇宙戦争
、やっと見ました。
前から見たいと思っていましたが長そうだし、じっくり見たかったので見るタイミングを探していました。
いや、びっくり。![]()
面白かったですね。分かれた妻から2人の子供を預かるトム。
それまで父親意思なんてないのに、人間を餌にする宇宙人
が攻めてきて恐怖ながらに子供達つれて逃げて行くうちに父親意識も芽生え、子供とのコミュニケーションも回復していく。
圧倒的な強さで人間を餌にする恐怖心もそうだが、人間の弱さと強さをあらわしている。自分だったらどうするだろう!?
まだ見てない方はぜひご覧あれ。![]()
2月4日(月)アメリカンフットボールNo1決定戦、スーパーボールがNHKで放映されます。
ICでは録画放送ですが、午後6時すぎから観戦します。
そして2月5日はマリグラ(Fat Tuesday)ということで、フランスの習慣をならい、クレープを食べます。アメフト、クレープ、Beer!![]()
ん~全員集合!
ドンちゃん騒ぎだ!![]()
おっと、2月3日(日)はバレンタイン企画。
4日はアメフト、イベント続きで大忙し!
地味だけど、仲間とじっくり時間を過ごせる、最高だ~!
と、おもったら、4日は映画サークルの総会に向けての準備だ~
56年分のサークル誌よんで総会準備!
お手伝いだれかして~~~
映画サークルの総会に向けて旧事務局と執筆者の皆様に集まっていただき、サークルの方向性、総会での内容を話ししました。
10月号につけたアンケートはがきの返信が約120通。その集計を元に今のサークルメンバーの状況把握と優待券を含むサークルの方向性、サークル誌内容も検討。
これは本来総会というよりは日ごろより定期的に運営委員会を開き検討すべきものかもしれない。
はっきりいって日本全国的に映画料金があがってきている状況からこれまで通りの優待券の金額は難しいかも。しかし、より大切なのはサークルメンバーとして個人がプライドを感じていたり、活動をしているかである。次回の会議は2月初め。もう少し見つめてみよう。継続して総会実行委員募集中です。興味のある方はぜひって感じ。
映画earthの試写会へ行ってきました。
BBCが手がけるドキュメント。地球というテーマで何を訴えかけるのか?
気になりながら見てみた。
BBCが「映画」?テレビでのドキュメントではなく「映画」でドキュメント?
微妙に思ったが、そんな時、佐々部監督へのインタビューしたときのことを思い出した。
監督いわく、「夕凪の街、桜の国」を取った時、この作品はテレビではなく「映画」で取りたいと思った。映画でとるということは「歴史にのこる」から、と行っていたのを思い出した。
BBCがテレビ放映ではなく、映画にこだわったわけは・・・・?
僕なりの見解だが、映画をみて分かった。
まず、美しい地球の映像が惜しみも無く98分間、全編に使用されている。映画館の巨大スクリーンで見せたいのだ。また、演奏はベルリンフィルで、透き通るような美しい演奏。驚きは地球が奏でる自然の音と融合し、ベルリンフィルと地球の共演って感じ。![]()
また、お茶の間テレビでは広く一般に見てもらえるメリットはあるものの色んな要因で中断されてしまうのだ。その点、劇場で見るときは携帯電話もならないし集中してみてもらうことが出来る。そういった面で「映画」を選択したのではないだろうか。また、そこまで地球の状況が悪くなっていて訴える必要があったのではないだろうか?
自然環境の中で生きていく野生動物![]()
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。弱肉強食と親子の愛、その生態系を崩しつつある現状、それらを映像と音楽を通し訴えかけている。
これはぜひ、劇場で見て、考えて欲しい、今自分が出来ることを・・・
はっきりいってブルースウィルスがこの映画に出る意味はあったのかと考えてしまう。ハルベリーだけの出演でよかったと思う。彼女だけの出演では興業的に弱かったのだろうか?ブルースを出演させることで期待感もあがりお客様も入ったと思うが、それだけに映画を見た後は「期待はずれ」感がかなりある。こんな映画の作り方をされると映画への不信感も高まりビデオでいいや!って感じになってしまうのではないだろうか?
フランスの有名な歌手、エディットピアフの映画を見てきました。
フランス人の友人が見たいということでとりあえず一緒に見てみることに・・・
映画は夜に見たのだが、見たいといった本人はどうもつまらなそう・・・
日本語字幕では伝わらない何かが母国語、フランス語で見ている彼女にはつたわっているのだろうか?
歌は上手だった。内容としては貧しい家に育ったエディットは大道芸の父と旅をするがある日、客の前で歌を歌うことに。予想以上に反響がありそれから歌い続けることになるのだが、映画を通して感じたことは、若い時よりお酒を飲み体を壊している。そして気に入らないことがあると怒鳴り散らすわがまま娘のように僕には移った。
映画終了後、彼女は本物のエディットピアフを好きなだけに、映画の内容が不満でつまらなかったようだ。
実話を元にした映画で結構涙がポロリだった。
貧しいなかフランシスコは子供7人と奥さんをつれ都会へと・・・
貧しい生活をしている今を変えようと子供たちに音楽を勉強させる父親フランシスコ。
まったくCrazyな話だが後半ぐいぐいと引っ張り感動のシーンへと導く。
ブラジルの田舎の貧しさを写すとても興味深いフィルムでもある。ぜひ見てみてください。
ん~~
確かにジャッキーとクリスの呼吸はあってきて楽しそうにはみえるが・・・
50歳のジャッキーの動きはすごい!
クリスは太って動きづらい。
適役の真田広之が一番かっこよかったかな?
でも、ストーリーもいまいちで正直、ん~~~~な内容だった。
映画サークルの10月サークル誌を作成しています。
全員要返信のアンケートを実施したいと思います。
この秋より興業組合さんとの優待の交渉に入りますが、サークルメンバーの実態が分からないことには交渉が出来ないからです。
1000円で映画が見れるサービスデーが沢山あります。
メンズ、レディース、毎月1日、夫婦50、シルバーと色々ある中、サークルメンバーがどれ位優待券を重要視しているか、優待券がなくても他のサービスデーで充分映画を楽しめるのかをリサーチします。映画を見る曜日、時間など現状を抑えてからどんな状態が一番良いのか見つめていきたいと思います。
また、わすれていけないのは全国で減少している劇場がなくなってしまうことに一石を投じれないかといったことである。市長の進めるコンパクトcityは将来、少子高齢で今元気な市民が車の運転等が出来なくなったときに、電車やバスを利用することになる。
その時に必ず福井駅周辺に人が集まることになるため、そこに色んな娯楽施設はあったほうが良いと見られる。今のままで行くと、駅周辺の劇場が経営難でなくなってしまう。
将来、福井駅周辺に映画館は無い、電気屋さんは無い、といったナイナイづくしで良いのか?ということになる。
これは不味い!そう考えると映画サークルが映画ファンを多く作り、文化や経済に貢献できるように考えて行きたい。
ついにテアトルサンクで劇場版機動戦士ガンダム見ることが出来ました。
テレビでもLDでもビデオでも何度も見た作品ですがやはり「劇場」で見るのは一味もふた味も違う。
チケット売り場で「ガンダム1枚」って買っている人を見るとつい声をかけてしまう。
みんな「劇場で見る機会はもうないかも。見逃せないね」って・・・
やはりファンだけあって映画が始まったとたん誰もいないかのようにシーンと静になる。
上映中まったく雑音が出ない。不思議(^。^)そしてエンドロールが終わりきるまで誰も席を立たない。これぞまさしくガンダムと映画を愛するお客さんだ!
上映中、色んなシーンで涙がこぼれた。名セリフ、大人になってガンダムを改めて劇場で見ることで不思議とより深く世界に引き込まれ、戦争のおそろしさや自分の周りでこんなことが起きたらどうしよう・・・と考えながら映画を見ていた。
今回、ICや映画サークルのみなさんにも呼びかけ、分かっているだけで5名の仲間と鑑賞できたのも嬉しかった。あと、2本、必ず見に行きます。
いやぁ~映画って本当にいいですね。
おまけ・・・劇場版機動戦士ガンダムの名セリフ
「軟弱物!」セイラ→カイ
「ぶったな!親父にも殴られたことないのに!」アムロ→ブライト
「ぼうやだからさ」シャア(ギレンの演説を聞きながら)
「ザクとは違うのだよザクとは!」ランバ・ラル→アムロ
ついに完成です。9月号では小鍛冶さんのエッセイから始まり新作映画情報
見開きページでは県内劇場の上映情報
名作紹介はOZの魔法使い、そして越前市の国際平和映画祭in こしの都の紹介
そして映画サークル企画「世界の文化を知る映画館紹介」の紹介。1回目の今回は「ブラジル」を見つめてみます。ブラジル映画、フランシスコの2人の息子をみて、その後ブラジル出身の留学生や研修生と意見交換します。
ICの活動と映画サークルの活動、どんどん盛り上がってきました。
見たことあります?この映画、「日本以外全部沈没」
FCTVのデジタルパックで日本映画専門チャンネルで放送していました。
昔「日本沈没」(リンクはリメイク版)という映画がありましたが、今回はその逆バージョン。
原作はあの「さよならジュピター」の小松左京。
SF好きの僕は小学生のころに映画館で三浦友和主演、さよならジュピターを見て日本映画でもスターウォーズみたいなカッコいいSFものが出来るんだと感じていました。
その小松左京原作のこの映画、なかなかのパロディーでした。日本以外が沈没したため、日本中に外国人が逃げ込んできて日本の人口が5億人に。そして円高急騰、人口の5分の1が日本人な為、日本人はエリートになってしまうのです。結構笑えるシーンがあったのですが、この映画、「国際理解講座にも使えるのでは?」と思ってしまった。今現在でも福井の外国人は増えてきて学校にも外国籍の子供達が増えています。充分授業を理解するだけの日本語が備わっていない子供たちが体験する差別や劣等感。不規則な仕事に就く親とのコミュニケーション不足からくる不登校、いじめ、非行行為など。。。
こんな映画を見ながら将来の日本や福井を想定して活動や勉強会も開いていけるかもしれない。今度クラブのみんなと見てみよう。どんな反応するだろう。
な!なに~~~
機動戦士ガンダム劇場版Ⅰ、Ⅱ、Ⅲがテアトルサンクで~!
今朝、市政広報をみて飛び起きた!
早速の朝が原稿締め切りなのにこれまでのプランをひっくり返しガンダム記事を作成!
映画サークルとしてガンダム世代に必ず伝えなくては!とミッションに燃える。
福井市美術館の企画展としてガンダムキャラクターデザインの安彦良和さんの展示と共にテアトルサンクで映画上映。他にも色んな企画があがっています。
詳しくは福井市美術館のHPをチェック!
インターナショナルクラブ、映画サークル共にガンダムを見に行く計画を持ちかけよう。
そしてそこで生まれるコミュニティー・・・あ~刻がみえるby ララア
これこそが映画から生まれる「文化」なのだろう。
そうですよね佐々部監督!(詳しくはサークル誌2007年8月号を読んでください)
それにしても、あの名言がよみがえる。ん~涙涙、
軟弱者!byセイラ
ぶったね、父さんにもぶたれたこと無いのに!byアムロ
坊やだからさbyシャア
ザクとは違うのだよザクとはby ランバラル
あの壺はいいものだ~!byマ・クベ
あえて言おう、カスであると!!byギレン
集え!ガンダムファンよ~!!
ハリーポッターと不死鳥の騎士団を見てきました。
1作目を見たときには主人公も小さく、アメージングストリー系の「子どものファンタジー映画」とおもってました。しかし、だんだんと話は広がってきてCGだけでなく話しの内容も戦闘モードになってます。魔法使いということで「そんなばかな!?」の設定がOKになってしまうのが不思議。
ところで週末はどこも駐車場が込み合い嫌ですね。
そんな時、僕のお気に入りは電車にのって駅周辺の映画館へ。
席も自由で渋滞知らず。映画館で映画を楽しみ、隣のカップル、後ろの家族の微笑ましい光景をみて自分も幸福感にひたる。「あ~幸せ!」
映画は映画館で、そして渋滞しらずの電車で行きましょう。
今、電話がありました。
電話を取ると・・・・
「福井映画サークルかい?」
はい・・・
「映画サークルに入ります」
おおおーありがとうございます。
「初代の宮川さんのいっしょに昔やってたのよ、1年目から・・・」
まじっすか!?色々教えてくださいよ。
「おお、わかったわかった、がんばってな~」
::::::::::::::
新聞を見て昔のサークルメンバーがまた入会をしてくれています。
純粋に映画好きで、映画を通して仲間つくりをしたあのころを思い出して・・・
僕はその思いを次の世代につなげるために多くを学び、多くを伝えなくては・・・
歴史のある団体は、彼らのような先輩が母校を訪れるように帰ってくる。
それが「継続」の強みなのかもしれない。僕は1人ではない。
みんなも1人ではない。大きな家族なんだ
おおお~~
津田寛治さんが映画watch with meの舞台挨拶に福井シネマに訪れました。
多くのメディアやファンの集まる中、映画サークルとして旧事務局の山本さんと佐野さんが駆けつけ、インタビューをさせてもらいました。(その様子は映画サークル誌8月号に掲載予定)
津田さんの第一印象は「やわらかい・気さく」
飾らないとても良い印象!
なんと母校大東中学校まで一緒、AB型まで一緒!
昔、映画サークルにも入っていたと嬉しい情報!!
俺達って兄弟!?の世界
これから彼の活躍はもちろん期待しつつ、福井の映画と文化の向上に力を貸してもらいたいとひそかに思ってしまった・・・が、ここで言ってしまったので「ひそか」ではなくなりました。
さあ、明日はD-1選手権!
福井の文化は俺たちがつくる!・・・かも
ど~~~と福井に人をよびこんじゃえ~~~!
映画サークルの7月号が完成し、6月30日に発送!
7月4日にクレームの電話が!「遅い!」
4日に着いたらしい。ん~~~値段が安くサービスもよいかと思ったら、
かなり遅れたり、紛失したりといったこともあるといった情報が入ってきた。(まじかよ!?)
土日を挟んでしまったため、少し遅れるのも仕方ないが、クロネコさんにはがんばってもらいたい。期待しています。
サークル誌を早く作ればいいって?
確かに!しかし、映画の上映予定が決まっていないときもあったり、できるだけ正確な上映情報を作りたいと思うと校正等で時間もかかってしまうのであります。
サークルのみなさんは協力的で手伝いにも来てくれます。でも中にはサークル誌を購入している感覚で1日届くのが遅れるとクレーム電話が鳴り響くときもある。同じサークルメンバーでも結構違うものです。みんな忙しいなか時間を見つけて作ってくれているメンバーに感謝。彼らの姿を見ると現場を知らずクレームをつけるメンバーにはじっくり時間をとって話し込みたいものです。
すでに8月号の原稿は作りに入っておりますぞ!
って、実は9月号の執筆までお願いしています。前倒し前倒し!
いや~
ここまできたか!
アクションにつぐアクション、ここまできたら彼はスーパーマン、アンブレーカブルだ!
タフな男の代名詞となるジョンマクレイン。
理屈抜きに楽しめます。
お勧め!
とても感動する映画です。
ぜひ、劇場で見てください。福井では8月18日に鯖江シネマ7にて上映予定です。
エンドロールと同時にハープの音色が。。。。
エンドロールが終わるまで涙が止まらず、動けなくなる。考える映画です。
「人に死んでしまえばいい」と思われたことを知ってしまったことが最も怖い!
劇中に主人公の言葉です。広島の原爆で被爆した主人公が言った言葉です。
「爆弾は落ちたのではなく、落とされたのだ!」
世界中でいまだに戦争がおきている。どんな状況であれ、「人を殺しても仕方がない」なんてことは誰にも言えないはず。憲法まで変えて人殺しの手伝いや支援をしにいくことは、まったくのナンセンス。この映画をじっくりとみて被爆者側、加害者側、第3者と色んな立場で考え、学ぶことが出来る映画だと思います。
Watch with me ~卒業写真~見てきました。
7月7日に主演で福井県出身の津田寛治さんが福井シネマで舞台挨拶をされるとのことで、
マスコミ各社が試写会に訪れました。津田さんは学生のころ福井シネマでアルバイトをされていたそうでそのころから映画の魅力に取り付かれていたんですね。
映画の内容はガン患者とその家族のドラマ。自分の家族に起こりうる話です。
ぜひ、ご覧いただきたい1本。見た後に、自分ならどうしよう・・・?と考えさせられる作品です。
福井映画サークルの会費は年会費3600円です。
会員には会報誌が月1回とどきます。
2007年7月号は西遊記をカラーで表紙に。
中身は白黒ですが、
1.「映画を浴びて」では「300」について
2.「上映作品情報」では福井出身の津田寛治さんの主演作「Watch with me」を先頭に13本の紹介と自主上映情報
3.見開きページでは県内劇場の上映情報
4.「新・身も心も」ではシザーハンズの照会
5.今回から敦賀アレックスシネマの情報も掲載ということでアレックスシネマの会員特典や「エイサホイサ」では支配人をインタビュー
6.福井まちなか映画祭とプレゼントコーナーも見逃せません。
写真1枚つかうのでも著作権上、気を使いますね。
校正も幾度となく繰り返し、大変な仕事量です。
執筆、編集のスタッフの皆様、お疲れさまです。
29日午後7時からインターナショナルクラブ2号店でチラシの挟み作業をして発送です!
力作だ!早く有給事務職雇えるようになりたい!!
Pirates of Caribian world end
2時間55分?
長い映画だ!
と、思いながら映画を見始める・・・・・
え?もう終わり?というくらい時間の経過が早い。
中々面白い作品です。
次から次へ裏切りがあり、正に「海賊話」
キースリチャードやチョウユンファなどもいい味出してます。
お勧めはタコのようなデイビジョーンズのビル・ナイ。
彼はラブアクチュアリーで素顔で出ていたが、アンダーワールドの吸血鬼やパイレーツシリーズで特殊メイクが良く似合う俳優の1人でもある。
スパイダーマン3を見ました。
地球に落ちた隕石の中から物体が出てきて、スパイダーマンに寄生する。
凶暴化したスパイダーマンがMJの心を傷つける。
敵になったハリー、ベンおじさん殺しの犯人と多数のキャラクターと所々にみせるコミカルな演出。結構面白いです。
何も考えずにエンターテイメントの映画を見たい方、お勧め。
いやいや、良い意味で。楽しめます。
福井映画サークルを側面から支え、応援してくださっている興業組合の代表(各館代表)の方と始めて会いました。
映画サークルの事務局が変わったご挨拶と今後の活動のお知らせ、そして優待券の御願いをいたしました。
会報誌のクオリティーをあげ、メンバーの固定化+増強を図り、判定した収益と情報伝達で映画を通して福井の文化向上を図るといった計画。
これからもっともっと各劇場とも連絡をみつにとり、早く良い情報をメンバーに伝えたいと思います。
また、劇場の皆様からの御願いとして、映画業界もこれまでとは変わってきて、全国と比べると映画サークルが受けている優待券のような例はなく、将来的にはこういった形の優待は難しくなってくるとのこと。これまでの支援に素直に感謝し、優待券に依存しすぎる映画サークルではなく、映画好きの集まりの映画サークルになるように1人1人のメンバーが団結を強めることはとても大切になってくると感じました。
バベルを見ました。
ブラットピットの作品で派手で面白い娯楽映画と思ったら、結構シリアスな内容もしっかりしていました。
モロッコで起こった出来事が、日本、アメリカへと連鎖反応が起こる。
*銃によって起こる悲劇
*大人への子供達をもっと意識して、ケアしていくべき
など、メッセージ性も高く、劇場で見る人の意識によって感じ方は多い。
この映画に関して他の人の感想を「映画生活」で見るには下記アドレスを
http://www.eigaseikatu.com/title/16886/
バベルの公式HPは
ぜひ、劇場で見てもらいたい
「最速のインディアン」というアンソニーホプキンスの映画を見てきました。
ニュージーランドから古いオートバイをアメリカに持ち込んでスピードの記録に挑戦する老人の実話を元にした映画。
25年間の夢をかなえるために単身アメリカへ渡る老人。「夢を持たなければ野菜と同じだ」
「夢を持ち続けれは必ず実現する!」といった名言。仲間とのふれあいなど、暖かさも充分伝わる、今の社会への訴えかけも感じる映画です。ぜひ、ご覧ください。この映画を見たのは
福井市のメトロ劇場です。
こちらの映画館は主に過去の名作を取り上げる映画ファンの見方といった劇場です。
ハリウッドの爆発やキスシーンでは物足りないと感じている映画ファンはぜひ、こちらの劇場が気に入るでしょう。
2人で座れるアベックシートはここち良いかも(^-^)
福井映画サークルを継続させるための簡単なルールが必要と思い、映画サークルの昔の規約を利用して新しいものを作っています。
純粋に映画好きなかたが集まる、事務局に負担がかかり過ぎない、継続可能な方法、将来事務局メンバーが変わっても継続可能なわかり安いやり方、など「56年の歴史」はプライドだけではなく、責任も重くのしかかってくる。
今の所、必ずしなければならないと思うルールは、
年会費制
これまでの配達時にお金をもらうのは手間だったり、相手がいないとお金がもらえず、1,2ヶ月遅れてのしまうともらいにくかったり、忘れたり。
これを解消することで資金面とスタッフの労力をセーブできる。
会報誌の郵送or取りに来てもらう
団体によっては会報誌の郵送費も含み会費を設定しているところもある。
映画サークルは56年前、組合を主に配達していたため、郵送費はもらっていなかった。
事務局まで取りに来てもらう人にも公平にするために、郵送希望の方には郵送費を別途頂くのは妥当な線だと思う。これまでの無料配達が良すぎるサービスだったのだ。
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上記の2つをクリアすることで、サークル活動や会報誌を作る活動にも時間とお金をかけることが出来るようになる。
そして、サークルメンバーは規約により「映画好き」「映画とともに福井の文化向上を目指す人の集まり」に限定され、サークル活動への協力者と共に運営を円滑に進めることが出来るよう組織と体制つくりを進めたい。
4月中にはこれまでの事務局、執筆者、興行組合の皆様とお会いして助言を頂き、これからの活動の方向性を見つめたいと思います。
福井にも①映画見ない、②映画はDVDで、③映画は映画館で、④映画の裏情報も知りたい、⑤映画を作る、など、いろいろな係わり方をされています。
僕個人の希望としては映画サークルのコアメンバーとして④、⑤の方たちでスタッフなどをして、一般会員で③がいて、①~③の人たちを④以上に変える活動にしていきたい。
今日も午後からサークル誌の配達に行った。
各団体の代表は山本さんに会うと「お疲れ様でした。」と一例。ねぎらいの言葉。
「次に事務局を引き継ぎます山下です。」と挨拶。
「頑張ってくださいね」と言葉をいただく。
NHKさんにサークル誌を持っていった。
受付の方も初代の映画サークルのお手伝いの方だった。山本さんと会話を楽しみ、
一体感を見せる。担当の方が降りてきたのでこれからの説明をさせてもらった。
平成3年にサークルメンバーが激減した時にNHKが取り上げ、それを見ていた
福井の劇場関係者が愛の手を差し伸べ、今の会員優待券がある。
メンバーがふえ、今に至る経緯があり、
「NHKに救ってもらった!」と山本さんは目に涙をうかべながら語っていた。
もらい泣きした。60代のおっさんと35才のおっさんがNHKロビーでウルウルしていた。
その後、その割引券をオファーしてくれた方にあい、お礼と継続を御願いしにいった。
山本さんの目にまた「涙」。「ありがとう」「これからも頼みます」。
こぼれる涙を拭いていた。もらい泣きした!60代のおっさんと35才のおっさんが
また、2人して泣いた。こぼれる涙を隠しきれなかった。
笑うかもしれないが、僕は優しすぎる彼の映画サークルへのひそかな思いに感動し、
「心」を受け継ぎ、決心をした。それが「涙」で表されたのだ。
その後、言葉を交わすこともなかったが、僕と山本さんの距離感が縮まった気がした。
年は違うけど、2人は結構仲良しだ。
4月・5月準備号ができ、配達を山本前会長としています。
内容はまた次回に説明としまして、今回は配達のことをお知らせします。
毎月1600部印刷していたようですが、その内350部ほどをもって配達してくださっている方と、数十部の方、山本前会長はなんと約80箇所、800部ほどを配達していたようです。
今回ご一緒して、4-5箇所まわると1時間なんて簡単にかかっています。
これを80箇所回るのって・・・・?
単純計算で・・・16時間???(@。@)
こ、これを年12回、25年間続けていた・・・・(・。・;)
まず、この功績に全会員は頭をさげ、お礼をいいたい。
愛好家の集まり、「サークル」といいながらもあまりに事務局に
甘えすぎていたことを自覚し、これからの組織つくりに取り組みたい。
配達しているといろんな方とお話が出来て有益な情報も得ることが出来る。
会社の営業の感覚だ。各代表の方たちもとてもいい方たちで、これからの活動が楽しみになった。
3月の中旬より本格的に映画サークルの引継ぎを受けていますが、色んな関係者より映画のお客さまについて話を聞いています。
何点か「え!?」と耳を疑うような話もありました。少し紹介を・・・
年齢で電車料金が変わるように映画も子供やシニア料金があります。
中には小学生なのに、幼児といってみたり、髪の毛を白く染めてシニアだといって入る人もいたようです。
「私は映画みないけど、子供がトイレをするのを世話する」といってお金を払わずはいり、
映画が終わるまで出てこない親。
割引券をコピーして映画館入り口で安く販売する人がいたなど、
モラルに欠けるお客さんもいるようです。もちろん映画サークルに加入のメンバーは福井の文化を映画を通して向上することを目的とした団体なので、こんなことはしないと思いますし、そんなお客様がいたら注意するくらいの気持ちがあって欲しいですね。
「よい映画にはよいお客様がいる」・・・興業主とお客様がよい関係であることが、福井の街を魅力あるものにするのでしょう。自分だけのことを考えて「何とか安く、またはお金を払わず入ろう」といった寂しい発想ではいけませんね。
映画サークルではこういったモラル面もうったえていきたいですし、映画サークルだから得ることの出来るメリットも考えていきたいですね。
たとえば映画関係者から撮影秘話が聞ける会や映画監督や技術スタッフと撮影に関して話が出来る食事会。大きな場所での自主映画興業、地元で活躍する自主制作映画や俳優の情報など、「割引券がなくても入会したい!」と言われるような魅力ある団体にしたいです。
小さいころより映画が好きで小学生の時に、機動戦士ガンダムの劇場版をテアトルサンクへ母と見に行き、始めの方を見逃したため、「次の回で始めだけ見るんだ!」と帰ろうとする母の説得を無視し、映画を見ていた。気づくと母は僕を置いて一人で家に帰ってしまい、アムロのように「かあさ~ん、かあさ~ん」と心で叫びながら歩いて開発までかえった経験がある。
また、メトロ劇場では、ガンダム劇場版3部作を全部流すという、嬉しい映画会があり、6-8時間じっくり椅子に座って見入った経験もある。
スターウォーズはエピソード4-6を100回近くみて、次に出てくる内容、言葉なども覚えてしまったくらいだ。
金曜ロードショーの水野晴郎の映画の話が聞きたくて夜は眠くても映画が終わるまでちゃんと見て、話をきいてから「いや~映画って本当にいいもんですね、では次回お会いしましょう」まで一緒にいっていたくらいだ。
映画館では当然、エンドロールまでみて余韻に浸って帰るのが当たり前。劇場でポップコーンやコーラを飲んだり、話をしているカップルがいたら、席を移って静かな場所で見るくらいだ。
そんな映画好きの僕は何時しか、映画サークルの会員になり、時間がとれない中、各映画のストーリーをチェック。時間が合えば、クーポン片手に劇場へGo!
時間が合わなくてもインターナショナルクラブの仲間にクーポンをあげて劇場でみる迫力はちがうぞい!といって映画をすすめるようになっていた。
そんな僕が、福井映画サークルの存続が危ないと聞いたのは2007年2月ごろだった。
会費未納入・スタッフ不足で3月に終焉。が、が~~~ん!
しかも56年も続いている歴史ある団体!何とかして継続出来ないのだろうか!?
そんな思いで代表の山本さんに電話をした。これまでは友人から会報誌を買っていたのでどんな団体で、どんな人が運営しているのかはただの映画好きの僕にはどうでもよかった。ただ、自分と同じように映画好きが1600人も集まっていて、56年も続いているのにやめてしまうというのは「悲劇」の何ものでもないと感じた僕は思い切って山本さんに話を聞くことにしたのだ。
ニコニコと受け入れてくれる山本さん。昔から知っているかのように「あーどうも」って。
話していくうちに56年の歴史のほんの一部を聞く・・・「深い」
「継続」への願いがいっそう深まった。
組織のことや継続の方法などの難しさよりも、自分の中に使命感のようなものが沸き、
「事務局興味あります」と返事をした。
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